叫び声 (講談社文芸文庫)

叫び声 (講談社文芸文庫)

 

大江を読むには少し遅れてきた人間だったので、殆ど読んでいない。「セブンティーン」は寅書房で買って読んだと思う。

 物質的に恵まれているがオタクっぽいブルガリアアメリカ白人、黒人と日系人の合いの子の虎、朝鮮人の呉、そしてセックスのことしか頭にない文学部生の主人公。いきなり湘南交通事故死だったり、共同便所娼婦の話だったり。船でアフリカを目指すとか、性的欲望にサド風に貪欲だったり、何だかフランス映画の脚本みたいなのだ。

ある日の街歩き

台風一過の荒天の中、新代田駅前から東急バスに乗り、環七を大森操車場まで。このバスに乗るのも10数年ぶりかな。世田谷・目黒・太田・品川と起伏の激しい道を1時間余り。結構客は多いが、先頭席に座ったのでストレスなし。途中台風の余韻の通り雨や強風で渋滞したのだ。長原~馬込~大森は勝手知ったる道だが、遥か記憶の彼方ではある。終点で降りたのは私一人で、とぼとぼ大井図書館へ。多少小奇麗になって、昔は日本庭園みたいなのがあった気がするが、フツーの図書館である。しかし、朝から若い男が二人でカウンター。うーん、そんな時代なのか? 品川歴史館の脇の坂を降り、東海道線をくぐって、大森水神公園を歩く。辺りはすっかりマンションの街。西友五階のキネカ大森。84年ОPの頃に一度行ったきりだが、未だ残存してるとは(;´Д`) ここの西友も3・4Fをブックオフヤマダ電機とセリアが乗っ取って、5Fの食堂街は何だかさびれてる。しかし、正午を過ぎて、1Fが行列になった。近くのオフィスの人たちが弁当や総菜や飲み物を漁りにきたのである。しかし、その喧噪も15分ほどで収まった。京浜東北線快速に乗ったら、何故か田町と浜松町に停まるのに新橋素通り。これは一寸気持ちよかった>ま、品川~東京間は全て素通りでいいんだけどね。

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触発する歴史学

触発する歴史学

 

狩野政直について、全く知らずに読んだのだ。

臣民の訳語って subject だったのか。

最後の浜田知明の絵は面白かった。

「社員・主婦」システムかぁ。

 

明日のルメール#254

うん、メインレース次第で、今年後半の競馬がホントに楽しみになる。しかし、4R~8Rまで長い昼休みだなあ。2600円

1R〇 出走12頭中、初ダートが10頭。ここはHヒューズ産駒のKルージュに期待する。北村Jも当該コース成績抜群だしね。我がDインディーもダート替りでチャンス。芝でも先行できたし、逆転も十分。経験馬の中では自由天使だろうが、一気に距離延長がどうか?

馬連 5-(6,7、12)

2R◎ 我が鐘聖歌隊は2戦連続2着。前走は相手が悪かった。今回は必勝を期す。鞍上も当該コース大好きだし、フルゲートで紛れがなければ確勝。しかしケープブランコ3頭出しとか誰得だよ。

馬単 3→(2,4,9、14、16)

3R▲ 我が覇権掌握は初戦が案外伸びず。中山に替わって、鞍上も替えて、どう出るか? でも、ダートの方が良さげなんだけどなあ。ここは唯一の関西馬セントウルから入る。体面も中山コースをこなせば面白い。

馬連 10-(1,2,3,5,9)

9R◎ 我が完璧魔法は放牧リフレッシュ後。中山は3戦全馬券内だし、ここは軸。人気のSキングダムはようやく勝ち上がったばかりで信用はできない。

馬連 5-(1,2,4,7,9)

11R◎ 我が伝説は、3歳馬同士とはいえ、初のОP馬との対戦。ペースとか多頭数とか中山コースとか不確定要素はあるけれど、突破してもらいたい。相手筆頭には逃げるであろうTフランケル。先手をとれる良血馬というのはやっぱり怖い。そして、ダービー最先着の宇宙力の底力にも注目。そして、確固たるステイヤーのゼーゲンは菊に出したい・出たい馬の筆頭だろう。

馬単 15→(5,6,9、13、14)

12R▲ かなりな低レヴェル。一応、闇夜の月を中心とする。休み明けでもDギャバンは潜在能力がありそう。我がモンツァはカナロア産駒にしては長めの距離を戦ってきた。力試しの昇級戦だが、ここも楽しみだ。

馬連 4-(1,3、13)

 

明日のルメール#253

日曜は随分と仰山乗るのね。2勝はしてほしいが。3400円

1R▲ かなり低レヴェルなメンバー。そして、大半が前走芝を使った馬たち。ダートで大きな変わり身がありそうな馬がいるかどうか? まずはHヒューズ産駒の頑健から入ってみる。そして〇外の平和祈念者、我が王MもⅤピサ産駒で当該コース成績優秀>鞍上がイマイチなんだけどね。面白いのはキンシャサ産駒のM居玉かな? 人気の絶景は芝向きなのでは?

馬連 13-(2,4,5,7,9)

3R☆ ジョッキーが好メンバーの一戦だが、ここはディープ産の1頭抜けた馬がいて、逆らえない。大通りや紅い人生、オレンジ²に流す。我がH日々は一流とは言えない血統だが、意外性のある馬。できれば少し湿った馬場がよいかも?

馬連 7-(1,2,3,5)

5R〇 ここは唯一の関東馬、リオデラプラタ産駒のハリス鷹から入ってみる。我がフランクリンは近藤英子の世界の偉人シリーズの一頭。兄たちにも新馬から乗っていたんだなあ。まー、今更ディープじゃねいだろーとは思うのだが、世界やメドックよりは上だと思う。

馬連 4-(1,2,5,9)

7R◎ 我が字面通りの勁さは、地方からの出戻りだが、すっかり本格化したとみてよいのかな? まーWマズル産駒でユートピア牧場産だから、過信はできないけど、応援したくなるわな。相手もかなり弱いので中央初勝利のチャンス。穴は初ダートの黒札ではなかろうか?

枠連 48 馬連 4-(2,3)

8R〇 あと一歩勝ちきれない舞踏曲風は大崩れしない。鞍上強化で一応軸。我が電子音楽は1年半ぶりのコンビ。着の多い馬だが、堅実で対抗。休み明けの昇級戦だが、オークス馬の娘が一発あるかも? 格上のS薔薇ととともに単穴。

馬連 9-(2,4,7)

9R◎ 我が魅惑のキャロルは初の右回りがどうか? そして、年間3戦しかできない体質はうーん? 逆にいえば一戦一戦が勝負ともいえるが、出遅れがデフォだしなー。まーでも、敢えて関西に乗り込んできた意気は買うので本命。鞍上はダート1200mは不得意でも、阪神コースは例外。このクラスならいつでも勝てそうな超神聖や、上のクラスでも好走の蜂蜜翡翠が強敵。

枠連 11 17 馬連 2-(4,5,9)

10R△ 春にはクラシックに乗りかけた実力馬Kバンガードから入る。同じく、ここがまだ5戦目の3歳馬Jローズが最も伸びしろありそう。毎度書くけど、困ったなあ、アゼリの血統大嫌いなんだよなー。浜中でも乗せりゃいーのに(;´∀`)

馬連 5-(1,2,6,7,9)

11R☆ 出走馬15頭中10頭がディープ産駒という異常レース。桜花賞以来という馬は1頭も絡んでいないので、まずこれらを消す。オークス最先着のSワルキューレ本命で良かろう。相手も、実績馬の すべてを愛に と 薄紅の君。上り馬では、天王星御守とR黒百合、ラテュロスまで。我がカンタービレの素質は十分だと思う。母系にガリレオというのは今後トレンドになるのではないか? しかし、石川達絵の馬名はセンスに欠けるので、あんまし応援したくない。オークス2桁着順馬も来ないレースだしなぁ。

馬連 8-(1,2,4,6、14)

12R 我が決然と、うーん、この距離が?の鞍上にMアスコットの様々な不確定要素を教え込もうという矢作師の深謀遠慮ってことにしとこう。3歳だし、素直なレースができるよう、調教仕様ってことかも? と色々考えてたけど、回避かよ(~_~;)

 

明日のルメール#252

先週はほぼ理想通りの競馬ができたと思うが、イマイチ信頼できなくて申し訳ない。久々の関西圏での競馬で、今週は調教師とのレアな組み合わせに注目か。2700円

2R▲ 前走小倉という馬が大半を占める。その中でタイムが一番のTアイガテは九州産馬としか走ってないので人気ない。敢えてオペラオー産駒のこいつから入ってみる。W毬姫が相手。我がHストロングの馬主は、シルポートの馬主でもあったのか。ここは父同様、逃げるのかしら? となると、Kダンサーとの兼ね合いがどうやろ? この2頭と、かかってこいや!が三番手。

枠連 36 馬連 3-(4,7)

3R◎ さすがに未勝利戦もあと僅かとあって、なかなか手ごわい面子。まぁ、いざとなれば地方という手はあるわけで…。我がフィナリザールは、名前の通りここが最後のフィニッシュチャンス。末脚は確かなので、軸に期待。阪神で2着のあるN夢が一応の相手。超久々でも力は一番のよき人、小倉で好走のHトパーズとTパートナーなどに流す。

馬連 7-(2,9、12、14、15)

5R〇 阪神のマイルと何故か相性抜群のオルフェ産駒黄金道程から入る。兄姉とも新馬から走るタイプだしね。我が浜辺のサンバは正直父系も母系もやや古臭い感じは否めないのだが、こういう馬が走ってこそ盛り上がるのは確かだ。順当にメジャーやハービンの仔に流すけど、トレンドはジャスタ産駒のピアノかなあ?

枠連 78 馬連 11-(3,4,7)

6R△ ここが4戦目のディキディキは前走逃げて圧勝だが、今回はそううまくいくかどうか? このクラスの安定勢力ヴァルディノートを軸とする。対抗も堅実なAプリヴ。我がF道三は、うーん、正直実力が解らない。前走は距離長すぎやろ…ってのはともかく。大穴は栄光に至れだろうか。

馬連 3-(1,2,6,9、12)

9R▲ 何と6頭立て。新馬戦の勝ち方が圧巻だった素早さが坂を苦にしなければ、ここも突破しそう。カテドラルは当該コースに圧倒的に強いハービン産駒で、当然逆転候補だが、もう少し距離があった方が良さげ。我がMアーサーは藤沢血統やなあー。ってか、毛利氏はモンテ馬主の息子なのかあー。うーみゅ、ロマン枠ですわ。人気通りだろうなあ。

三連単 3→2→1

10R▲ このクラスでは力量上位のEスレイマンが中心。徐々に復調気配の流行ものが対抗。我が愛ある返事は、1400mがちょっと難しいみたい。ただし、どんな競馬場でも好走しているところは好感触。春には桜にも出走したR君臨とともに一発気配。良血の夢を掴めも怖いが、大穴ならJマイク。

枠連 34 36 37 馬連5-(9、14)

12R▲ ここはまだ5戦目のアシュリン本命。先行するタイプで穴は少なそう。相手はなかなか難しい。このクラスを勝っているHカエラが有力だが、ローカルでばかり走ってるんだよなー。我が交差点は、松岡オーナーの馬かと思った私は年食ったなあ(~_~;) ゴドルフィンの馬なのね。ここらで一変あるかも?

馬連 11-(1,3,5、7)

今日のポタリング

ふー、何故か二日酔いで昼迄ゴロゴロ。昼過ぎから東八道路方面へ。緑化センターでジャガイモ・ゴーヤを買って、道端の直販売でナスを買う。スーパーでは高騰しているが、すべて100円・しかも内税。素晴らしい。写真は何気にサラダゴムと読んでしまったが、うん? キュウリやレタスのマークでもあるんか? 更田さんとかなのかな? …と何だか、川崎ゆきおのブログみたいになっちまった。

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