北朝鮮で考えたこと (集英社新書)

北朝鮮で考えたこと (集英社新書)

 

 ちょうど10年前の紀行。その100年前のE・G・ケンプなる女性旅行家に導かれるように。まあ、あくまで紀行文として読むのみ。この筆者をもってしても、どーしても西洋人特有の上から目線が垣間見えるのは鼻白むのだが。

明日のルメール#359

 なんだかんだで、今日は本命馬なし。うん、でも、勝っちまっていいんだぜ。4400円

2R▲ もう5戦目だが、貴重なヴァンセンヌ産駒ということでLベイリーフに期待して中心。オルフェ産駒×スミヨンJの金色が相手。我が美食家は姉がカナロア産駒で重賞勝ち。…に比べてノヴェリスト産駒だし、もう少し時間がかかるかなあ? にしても、母がメイン料理、祖母がABヌードルって(;´∀`) S街道の追い込みにも注意。人気の小惑星群は過剰人気だと思うが。

枠連 68 馬連 14-(4,6、12)

3R▲ かなりのわけわからん面子。一応、前走ダート替りで好走のSフィズから入る。初ダートの千の微笑の変わり身に注目。我がSキャピタルは5戦目でダート転向。姉兄母みんな地方馬だしな。しかし、父の産駒はダート未勝利なんだよねー。

馬連 6-(3,7、12)

4R〇 3戦とも馬券内のSミラージュが軸。我が全世界は母がアイルランドG3勝ち馬、兄もG3で入着と、名前ほどではないものの、ソコソコ上に行けそうだ。前走一変のⅮラッキーガイと姉が重賞勝ち馬の鳥のように飛ぶも勝機あり。

馬連 6-(2,4,7、10、12)

5R▲ イソノルーブルの孫ディアマンMは兄2頭が新馬勝ち。さほど人気しそうもないし、ここは本命。こちらも初戦から走るタイプのHクリスタルが強敵。我がⅮティアラはカナロア産駒なのに初戦から2000mかよ。祖母はアルゼンチンのG1を勝ちまくった馬とはいえ、どんなもんかしら?

枠連 88 馬連 9-(1,3,4,6)

6R☆ Nダンサーの4 x 4 x 5 x 5という母サッポロのダーレー雪まつりがスピードで圧倒するとみた。相手本線はⅮウォッカの妹でカナロア産駒のGカーヌスティと修司の弟シャイニーズR。我がSヒュージは西山オーナーの馬で田所厩舎か。珍しいな。とはいえ、ミスプロの5 x 5 x 4に少し注目。

枠連 28 馬単 2→(1,6,7)

7R▲ これまた、キャリアの豊富な馬から浅い馬まで様々で、しかもビミョーな1900mの最下級条件。4歳でもキャリア5戦で、中京とはいえ1900mを好走していたダーレーのフローリンから入る。キャリア僅か3戦のSラインは当初デットーリを予定した馬だし、有力。我がキャメロンはОPでは荷が重かったが、半年ぶりで古馬との対戦でさてどうか? ケープブランコ産駒にはプラーナとかオクラホマとか縁はあるわけで…。

枠連 23 33 35 37 馬連 6-16

8R☆ いや、ここも難しい。ここはやはり、短期外国人Jから入ろう。鉄砲明けだが、まずはカネヒキリ産駒のKベッピーノ本命。このクラスの安定勢力の暴風が相手だが、ダーレーの苦渋の選択も勝負になりそうだ。我がSハンターは3回乗って全連対と相性抜群。昇級戦で相手は一気に強化だが、どこまでやれるかなー。

枠連 16 36 馬連 11-(4、13、15)

9R〇 重賞では足りなかったけど、このメンバーならLエクスプレスでいけそう。我がKアジンは、ロシア語じゃなくて亜人なのかぃ(;・∀・) ヒューズ産駒は短距離なら芝でも適応する馬が増えてきた。相手は強力だが、この特別Rは得意なので、一泡吹かせたい。ジュビリーヘッドは逃げて勝ったので、ここは試金石か?

枠連 67 馬連 11-(3,6、12)

11R☆ 京都のマイルならⅮプレミアムの優位は動かない。何しろ、府中以外に負けてないのだからな。面白いのは、いかにも合いそうなのに、実は初京都のカテドラルではなかろうか? この2頭から三連複を流してみよう。我が伝説はとにかく気分よく走らせられれば好走できる能力はあるから、大外は楽しみ。初のG1挑戦で気後れしなければよいが…。しかし、京都嫌いの藤沢師が遠征するとはね(^▽^;)

枠連 67 78 馬連 14-(3,7)

12R☆ 先行馬が揃ったが、おそらくここはGシチーは先には行かないだろう>で、本命。二番手でも良さげなマラードthe record も逆転十分。逆に逃げないとダメなヘルディンは少し割引。我がSラインは前々走の同コースで差のない4着。6歳の秋だが、先行できればまだまだソコソコにはやれそうだ。

枠連 14 44 45 47 馬連 5-7

明日のルメール#358

エリ女は予想は的中したものの、馬券は買いきれず。うーみゅ。まあ、オルフェ産駒は牡馬に勝ってからホンモノ認定すべきだろう。今週からムーアとビュイックも参戦。騎乗数が減るかと思ったら、かなりの鞍数だ>まあ、質より量なのは遺憾だけど。

1R☆ ここは前走差のない3着に好走して2戦目の宇宙破壊から入る。鞍上も何気にこの距離得意だし…。芝で2戦して初ダートの高速スピードも距離短縮で面白そう。ノンコの娘・女王様も変わり身がありそうで単穴。我がNホライゾンは急遽出走。西山+的場厩舎ってのは珍しい。母フェレットって(;´Д`) 東京ダートで連続3着とはいえ、かなり勝ち馬とは離されてるんだよなー。

 

2R▲ プモリTって何? プリモじゃないの? 山の名なの? 目下売り出し中のエピファ産駒だし、ここは本命。2戦とも僅差で鞍上強化のやあ、ご機嫌如何も逆転十分。我がWジャマ―の父スピルバーグ産駒は未だ勝ち星なし。マンカフェ産駒の兄は3戦目から3連勝したのだが…。父がG1をとったコースに登録してきたということは、背水の陣か?

三連複 (4-12)-(9、13、14)

3R◎ つかみどころのないメンバー。我がピシュマニエは新馬まずまずの競馬で3着。過信は禁物だが、今回はもう少しスムーズな競馬ができそうで一応本命。新馬戦のような競馬ができれば鞍上強化のQuattrocentoが逆転候補。エスポ産駒の緑風が三番手。

 

4R△ 絵になるポーズはカナロア×フジキセキで近親に月震がおり、この距離は最適だろう。桜戦線に名乗りを上げるかもしれない。相手は兄姉が初戦向きだったNサクラ>それにしても、今どきの馬名とは思えんな(・_・;) 幸福の星は母系も大物感あるが、1400mは一抹の不安。我がライチェFはKヘイローが高齢になっての仔で、母系にTボーイ、Nテースト、Mスキーなどがいるという古めかしい血統。兄姉にもダート向きの馬が多いし、芝でどこまで? ⅤメジロはレイクヴィラFでもないのに、母系がコテコテのメジロ血統。距離が延びてからの馬だろうな。Tポピーの孫やCコンサートの娘にも注目。

5R〇 我が金の道は急遽登録だが、何と、母の娘の仔といきなり対決かよ! まあ、意外にも当該コース成績が良いルーラー産駒のクロト九番は姉たちに続くとみて、本命にし、対抗におさえておく。人気の金山は兄たちも結構虚弱だったし、さほど信用できぬと見て単穴まで。

6R▲ 1勝クラスといっても重賞でも特別でもないので、メンバーは手薄。我が漫画化はノヴェリスト産駒にちなむ命名。祖母はオークス2着馬で、父も母父もどちらかといえば距離延びての血統に思える。ここはやはり東京で勝ってきた馬の方が上位だろうなあ。このコースに相性の良いメジャー産駒のGチェイサーを本命とする。対抗は素質のありそうなアヌラーダプラ。ゴドルフィン×ビュイックの原始的も差はなさそう。

7R▲ 1勝クラスのよく分からない一戦だが、前走好走のportamentoから。勝った馬は9Rでも人気になってるしな。相手は鞍上強化の緑信号と3歳優位とみる。我がポップアップSは前走僅差の2着。このクラスを勝っているとはいえ、もう2年近くも前のこと。2着5回3着3回と決め手に欠ける。同じく勝ち味に遅いSタケルとともに三番手評価。

9R〇 Uranometriaは勝ち上がってから順調で、ここもすんなり突破しそう。我が控えめな約束は3戦2勝。昇級戦で距離延長が課題(祖母は短距離馬だし)だが、ノームコアのオーナーだし、相性は良さげ。一騎打ちか? 前走この条件で好走したKヴィクターが食い込むか?

10R◎ 我がSセレリタスは前走の敗因が右回りなのか、行きたがる気性なのか? 適距離もよくわからない。ハーツの血が騒ぎだす3歳秋で大いに期待したい。ちょっと心配もあるが、本命に推す。母からして1ハロン長い感じはするが、檸檬の香の充実ぶりが脅威。鞍上強化で3走前みたいな競馬ができれば、金の女王も勝機あり。

11R… 我がオーロラFは脅威の配合。東京コースは合いそうだが、相手はかなり強力だ。苦戦必至か? まあ、ディープ3頭の勝負なんだろーなー。ここは飛行機雲からラインベックへの馬単一点のみ買って見る。

12R◎ 我がSフォースは東京向きの末脚の持ち主。ここは33秒台の切れ味で突破してもらいたい。ただ、相手も未完の大器が多い。5戦して4戦馬券内のブーザー、重賞3着が光るWittelsbachは強敵だ。

 

 

 

 へええ、交通通信社なんてあるんだ。しかも、新書とか。

競馬がスポーツイベントの嚆矢だったという指摘は目からうろこ。

 

 

白い夏の墓標 (新潮文庫)

白い夏の墓標 (新潮文庫)

 

 

実は、この筆者の本を読むのは初めて。しかし、とても面白かった。

なにしろ79年刊行の話なので、ウィルスについての見解が現在の知見に耐えられるかはわからないが。

佐賀や仙台やパリやピレネーの情景や人たちがとてもリアル>今でも。

突然、駆け落ち浪漫に堕ちるのもなんとも時代だなー。嫌いじゃないけど。

そして、6章のどんでん返しには、引き込まれた。

 

 

茨木のり子の家

茨木のり子の家

 

 いやもう、アイドルだなあ。

のり子さんの生活圏がとても近くにあったことに気づいて、読んでみたのだ。

 

 

夢みる名古屋

夢みる名古屋

 

 名古屋では、内務省が地主・小地主を巻き込み、官民ともに土地開発事業を進める体制が出来上がったのだと。

近世的なものを束ねることにより、近代化がめざされていく。

市街地の町工場こそ生産工程の心臓部なので、ルメイの市街地爆撃は理にかなった。

ナチスゲルマニア計画では、廃墟価値の理論なるものが唱えられた。

敗戦直後、愛知の産別会議は自主管理ストを実施した。

小牧のようなテクノポリスに必要なのは道路と土地だけで、立地の文脈を構成せず、産業の不可視性を強化する。

 トリエンナーレ事件もさもありなんや。

 

とはいえ、ニット素材やらブルーハーツウーマンリブ性やらの話にはさっぱり>世代の差やね。♪フクシマになんか行きたくねぇ でなければダメでしょ。