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鉄道は誰のものか

鉄道は誰のものか

 

 二ホンの鉄道は世界一というのは全くの幻想である。空いている快適な車両こそ最大のサービスなのだ。その通りだ。私は1990年代前半位までは、二ホンの鉄道を使いまくって、いろんなところに行ったのだけれど、それ以降は殆どやめてしまった。JRがキライなのもあるけど、東京の街を歩き回る方がずっと面白かったのもあるけど、何といっても電車に乗るのが苦痛になったのだ。クルマは最初から大嫌い>閉所恐怖症なので免許もやっとこ取った。リニアなんぞオスプレイと同じく、権力者ファーストでどんどん死んでもらいたい物件だ。在来線を活性化しろや! といっても利権と軍事化にしか興味のないキチガイ国家には無理な注文なのだろーーな。