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バンドネオンみたいなミニサイズのアコーディオンが可愛い。狭いライヴ会場のステージ上に人大杉だけど,アコースティックな響きが素晴らしい。そして,シャロン・シャノンの笑顔がちょっとコワい。ほんと,クルド人みたいに,ケルト人も平和的独立を…なんてのは妄想。

 

パトリシア・カースはシャンソンの残り火のようだ。この曲もタンゴの焼き直しのイメージ。半分ドイツ系ということもあって,むしろMディートリッヒな印象>ただし,逞しすぎて退廃性はさほどない。私の上を通り過ぎた男達…といっても私の下を…という感じ。