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雇用の不安をもたない教養層や富裕層の人権主義者は、グローバル化と人権をダブルスタンダードとして使うことで、かつて帝国主義として疎まれていた政策を堂々と行うことができる。

 

人権というものは利己的な個人,市民社会の成員、すなわち私的利益と私的意志に引きこもる、共同体から分離した個人である人間を超えることはできない。~マルクス

 

五月革命に参加したマオイストたちは、ソ連批判を展開し、ネオリベの理論を正当化した。ソ連は再び資本主義の半周辺の位置に引き戻され、新市場開拓のための装置として機能させられた。

 

なんて辺りに少し興を引かれた。