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「怪異」の政治社会学 室町人の思考をさぐる (講談社選書メチエ)

「怪異」の政治社会学 室町人の思考をさぐる (講談社選書メチエ)

 

 ・寺社は、神仏や怨霊への直接的な窓口として、その怒りや祟りを鎮められる儀式をおこなうのだが、政権はそれを、タテマエとしては「必ず」バックアップしなければならなかった。/寺社はみずからの存在をアピールするために、怪異の原因として、それを解決する役として、積極的に立候補したのである。

 

うーみゅ、人生の先が見える年齢になっても、神社仏閣にさっぱり興味のない人間には、やっぱり難しい。