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暴力の哲学 (河出文庫)

暴力の哲学 (河出文庫)

 

 どうも分りにくいのだが、ほんの少しノート。

・暴力の発生するときは、理念的な「男らしさ」とみずからの「無力(不能)」の亀裂を埋めようとする運動があるのだ。

全体主義的傾向と個人主義とはなんら背反するものではない。孤立化は、同質化と中心への従属のための権力の基本作用なのですから。