ホッピー文化論 作者: ホッピー文化研究会,碧海寿広,藤野陽平,濱雄亮,高橋典史,岡本亮輔,小林宏至,おのみさ,小原佐和子 出版社/メーカー: ハーベスト社 発売日: 2016/09/10 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 私がホッピーの洗礼…

ある日の街歩き#32 中央線の下りに乗って立川へ。車窓は次第に見慣れない風景に変わる。今にも雨が降りそうだ。この前の舎人ライナーに続いて(子どもかよ(;・∀・))、20年ぶりくらいに多摩モノレールに乗る。昼前の立川南は大学生らしき人々が多い。座れな…

私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか。 (講談社文庫) 作者: 島村英紀 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2007/10/16 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 44回 この商品を含むブログ (24件) を見る 64歳。接見禁止で171日にも及ぶ拘置所生活。 しかしそこは理…

ソ連歌謡: 共産主義体制下の大衆音楽 (共産趣味インターナショナル) 作者: 蒲生昌明 出版社/メーカー: パブリブ 発売日: 2018/12/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 筆者は同年代だが、短波ラジオマニアだったようだ。新世界レコードは懐かし…

ある日の街歩き#31 すっかり五月のさわやかな陽気。花粉もだいぶ収まって、散策には佳き哉。と思ったら、いきなり大江戸線で地下深く(~_~;)東中野~麻布十番。南北線に乗り換え、ようやく本駒込で地上に出る。都道458号を歩く。寺が多く、旧い商店も残る。…

・エアコン工事 とにかく入居したときからあるので、音がでかい。どう見ても冷房暖房効率が悪そう。隣のベビーが煩くなりそうな夏場に向けて困ったものだ。なるべく早めの方が混まないかなと、GW前に、大家に電話してみたのだ。おとなしいオッサンが一人で…

“銃後史”をあるく 作者: 加納実紀代 出版社/メーカー: インパクト出版会 発売日: 2018/11/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ソウルで生まれ、ヒロシマで被爆し、善通寺で朝鮮戦争を経験するという数奇な育ちの筆者の集大成。 サイパン「玉砕…

物流危機は終わらない――暮らしを支える労働のゆくえ (岩波新書) 作者: 首藤若菜 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2018/12/21 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る まーとりあえずドライバーが悲惨な環境(歩合が半分、高速を使えない)だというこ…

ポストモダンの共産主義 はじめは悲劇として、二度めは笑劇として (ちくま新書) 作者: スラヴォイ・ジジェク,栗原百代 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2010/07/07 メディア: 新書 購入: 8人 クリック: 221回 この商品を含むブログ (64件) を見る 序章は…

地形で解ける! 東京の街の秘密50 (じっぴコンパクト) 作者: 内田宗治 出版社/メーカー: 実業之日本社 発売日: 2016/05/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 同世代だけど、旅行ガイドとかを作っていた人らしい。ま、その割には…

朝鮮史 (講談社現代新書 460 新書東洋史 10) 作者: 梶村秀樹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1977/10 メディア: 新書 クリック: 13回 この商品を含むブログ (3件) を見る もう半世紀近くも前の伝説的な本。 朱子学は国王から奴婢まで分を重んじるがゆえに…

ある日のポタリング#3 今日も寝不足。約30分かかって小金井中央図書館へ。そして、一気に下って、勝手知ったる野川方面。もうすっかり初夏だな。まー、子どもらが草いきれの中ではしゃいでるのは癒される。 くじら山辺りから眺めると、もうすっかりいい感…

・狂気 というか、よほど牡馬嫌いなのか、或いはむしろ大好きなのか? ま、セン馬にするわえにもいかんしな。 ・かしわ記念 うん、気持ちが切れてなくてよかった。木下厩務員って良いキャラだなあ。 ・暗い五月 しかし、40歳の誕生日をクリストフは手持無沙…

最終獄中通信 作者: 大道寺将司,大道寺ちはる 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2018/03/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る はからずも1997~2017年の20年間を手記と俳句と新聞記事と共に追体験することになった…

神社崩壊 (新潮新書) 作者: 島田裕巳 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2018/08/08 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 富岡八幡宮には4.5トンの神輿があって、佐川会長から贈られたものだが、重過ぎて担げないんだと( ̄▽ ̄;) 神話に登場する神々を…

・ある日の街歩き#30 GW最終日。出かけるも、朝から小雨(~_~;) まずは神楽坂へ。 ラカグがアコメヤに変わるんだってよ、ふーーん。新潮社や旺文社をやりすごし、この辺は意外と鬱陶しい食い物屋が密集。そして、警官が多いや。中町図書館まで歩くんだが、…

不敗のドキュメンタリー: 水俣を撮りつづけて (岩波現代文庫) 作者: 土本典昭 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2019/01/17 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 岩波映画は多士済々だったのだな。 映像で100点でないものは、音を入れても、ナレー…

愛と欲望のナチズム (講談社選書メチエ) 作者: 田野大輔 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/07/24 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る ナチズムが旧来の性道徳を批判し、性愛の歓びを率直に肯定することで、20世紀初頭以来の「性の解放」を…

明日のルメール#312 しかし、1000勝達成がローカルの色濃い新潟ってのはチト興醒めだったわな。日曜は藤沢厩舎祭り。メインは大歓声が自分との戦い。本来の力を発揮するためには、外枠が希望だったんだがな…。って、土曜は準メインから3レース雹で中止かよ…

明日のルメール#311 春天の直線は見応えがあったな。あんなに根性のあるディープ産駒はあまり記憶にない。ステイヤーとは思えないのだが、少なくとも2000mでは短いのだろうな。今年はG1での勝負強さと引き換えに、なかなか勝ち星が伸びない。竹之下Jに…

ある日のプチ散歩 GWで朝6時前に起きて都心へ。8時代の山手線が座れた。田町で降りて、歩道橋を歩くと、スーツ姿のオッサンから「天皇制を廃止せよ」なるビラをもらう。テンノーはケーサツや利益に預かる連中の道具、愚民化の象徴であると。ふむ。三田図…

・ある日の街歩き#29 井の頭線東松原で降りて、坂を下り、少し迷いながらも羽根木公園に辿り着く。公園は近くの保育園児に占拠されている。スポーツ施設は多いしプレイパークも広いけど、さすがに平日の午前中なので閑散としている。梅が丘とはいえ、桜の花…

・世界文学への招待#2 藤井光って誰かに似てると思ったら、中内田調教師だった(;・∀・・ ま、このヒトの展開する小説等にはじぇんじぇん興味湧かんけど。 ・「千利休と茶の湯の美」#3 ウジ平等院ってそんなに汚かったっけ?? どーでもよろしいけど、も…

・この世の果てで恋を唄う少女YU-NO#3 あ、こりゃダメだ。ゴミアニメ認定。視聴終了。 ・ピアノの森#24 最終回、まさかの禁断の師弟愛イチャコラ。もーお前ら、つきあっちゃえよ(;´Д`) ・さらざんまい#2 欲望至上主義の浅草で、3匹の河童が大活劇する…

明日のルメール#310 月曜は新潟で重賞騎乗か。この時期に乗るのは初めてかも? GC無料だし、朝からまったり観戦したい。僅か5戦のみ騎乗か>若手騎手も多いし、なんともローカル競馬やなー。2200円 5R◎ 我が優秀娘は前走2着のフランケル産駒。ここは…

明日のルメール#309 GCで過去の名馬たちのレースを見てると、かつてはステイヤーがゴロゴロいたのだな、とわかる。とりわけメジロ牧場が衰退すると、3000m以上のレースは切れ味のあるマイラーでも通用するようになった。まー当人は春天未勝利なので、勝…

明日のルメール#308 先週の日曜は流れに乗り切れず、まさかの未勝利(~_~;) 今年はどうも好調が長続きしない。でもまぁ、競馬の祭典の5月を迎え、ギアを上げてくるかな? 1つ2つは勝ちたいが…。レーンとアヴドゥラの参戦も刺激になりそう。ってか、松岡J…

・「川端康成作品集」#6 すくなくとも「伊豆の踊子」は詰まらん作品だな。常盤さんの朗読がぞんざいなせいだけでは全くなく…。 ・「中国古典『易経』から学ぶ帝王学」#2 易経研究家なるものが存在するのか? それにしても、カルチャーラジオで聴衆の声が…

・異世界かるてっと#1 うー、不気味な教室だ。何が何だか分からんが、もう少し様子見。 ・この世の果てで恋を唄う少女YU-NO#2 ほー、400年毎の変革には渡来人が関わっているとネトウヨの攻撃が来るとか際どいセリフやな。2000年の状況はどーなん? ・ア…

・クロスゲーム#10 あー、まだSBОの時代だ。まったりと様子見。 ・ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!#1 不味いメシは紫色で表現される>アニメあるある。うーん、結構なヴェテラン声優たちなのに、素人みたいだな。話も詰まらんので視聴終…