食育のウソとホント 捏造される「和食の伝統」 作者: 魚柄仁之助 出版社/メーカー: こぶし書房 発売日: 2018/09/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 銘々膳が食卓に変わった明治以降、「団らん」なるものが始まった。 稲作は連作障害は起きにく…

運命 文在寅自伝 作者: 文在寅,矢野百合子 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2018/10/05 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る まるで映画の主人公。 爆弾酒とはビールとウイスキーのカクテルなのだと。 釜山で起こった87年の六月…

世田谷方面へポタリング。ああ、しかし、途中でマスクを忘れたことに気づく。鼻と目と喉がイタイ。桜の花はまだ1分か2分か、だが、かなり暖かく南風も強い。仙川にもアブラナが咲いていていかにも春らしい風景。近くの公園にて、持参の白ワインをあおる。…

明日のルメール#301 3500円 4R◎ 我がSレオナードは勝ち味に遅いけど、相当に期待されてた馬。強引な競馬でも何とか1つ勝てれば軌道に乗れそうな気もするので本命。堅実なAポラリスが相手だが、下屋敷牧場生産ってどうよ? 人気なければHメヴィウスと…

明日のルメール#300 この5日間、競馬は見ていたものの、中心が不在とあって、ひどく詰まらなかった。今週はようやく競馬を楽しめる。鬼門?の中山をパスして阪神と中京か。対抗4つと、正直、人気ほどには走る馬が集まってない感じだけど、それは贅沢な話…

ジゼリさんの声があまりにも魅力的なんで、思わず全編聞いてしまいましたよ。仄かな熱気を秘めながら、あくまでも柔らかく伸びやかで、甘々な気分になりますね♡ アニメの方もぶっ飛んでて絶賛視聴中でしたけど、このEDも沁みますなー。情報が少ないけど、…

こりゃあ、やっつけ仕事に見えるけど、意外と手が込んでるぞ。エマニュエルを男性形・女性形のマニュエルを使い分け、みーんなダイスキ♡にもってくあたりがプロですゎ(;・∀・) いやもうヴィデオが歪んでるせいか←それだけではないと思う(;'∀') エルフィさん…

ある日の帰省 おぉ、久々に遅延なしか…と思いきや、中野駅にて乗客ホーム下転落を見る。まだ、若そうな女だったが、頭を押えて少し血も見える。担架担架!と駅員がマイクで叫んでいるのだが、職員はいっぱい来ても担架は来ず(;´∀`) 最寄り駅の近くに来ると…

・ある日の街歩き 渋谷がメンドクサイことになっている。地下が混んでる上に、歩道橋が未完成で、エレヴェータを使わされる始末。渋谷図書館(内部はかなりくたびれている)へ至る道も何やら煌びやかながら、人が通るにはなかなかに味気ない。意外と高低差が…

キャミ一枚で歌うヤスミンがとてもセクシーです。ベイルートの街並や廃墟や浜辺や遊園地の映像が挿入されますが、常にヤスミンの視線はこちらを向いていて、否応なく歌声の中に引きずり込まれていきます。 ルス・カサルさん、ほぼ同世代なのに、二の腕とか背…

アルヘンチーナらしい濃ゆい顔のメリーナさん。女優にして、ミュージシャンの家系、フォルクローレやジャズに根差す音楽。で…聞いて、びっくりΣ(・ω・ノ)ノ! のロリロリヴォイスじゃん(*´▽`*) ギャップ萌えですな。 ラディカルなアナクロニズム、歌い上げるセ…

ロスト・ケア (光文社文庫) 作者: 葉真中顕 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2015/02/10 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (11件) を見る 時系列的には一回り以前のお話だが、なるほど認知に悩む高齢者を殺してあげるサービスということか。一方、詐欺…

日本が壊れていく (ちくま新書) 作者: 斎藤貴男 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2018/09/06 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る ゴキズミは首相官邸で夢精したんか。 ちばてつやはまだ草野球現役なのか。 玉石混淆なれど、いつもの斎藤節。

クララ可愛いよクララ。カエターノの油殺鼠をどこぞの公園のベンチでさりげなく弾き語りますよ。徐々に下降する単純なメロディが印象的ですな。 スティールではあるけど、鮮烈な青と緑のラヴェンダーだなぁ。ディリディリ…が程好いアクセントになって特にマ…

・回線スピード が遅いのに業を煮やして、Jcomに連絡して、点検してもらう。うーん、やはりパソコン自体の能力が落ちてきていると思われる。セルロンよりもコアアイ3(5なら最高)とかのがサクサク動くらしい。Amazonで見ると、6万くらいからありそうだ…

日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る 作者: 青山透子 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2017/07/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (7件) を見る 状況証拠からミステリーに迫る。目撃者の異様な多さ、タールの混じったガソリン、隠…

・2020年の挑戦 私も来年はケムール人になって、優秀なアスリートさんたちを謎の液体で拉致し、肉体を略奪したい。だって、テロリストだもの。キチガイが書いた小説で結構。富裕層を一匹ずつ狩っていくのも悪くないな。200歳ではないけど、若い身体はほしい…

ひとり 作者: キム・スム,岡裕美 出版社/メーカー: 三一書房 発売日: 2018/09/11 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 名乗り出ないもう一人の慰安婦の物語。というより、多くの証言をパッチワークして構成した小説。 少女たちが妊…

思想の廃墟から: 歴史への責任、権力への対峙のために 作者: 鵜飼哲,岡野八代,田中利幸,前田朗 出版社/メーカー: 彩流社 発売日: 2018/04/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る オーストラリアには商業売春が なかったので、アボリジニ女性が強姦…

社史の図書館と司書の物語―神奈川県立川崎図書館社史室の5年史 作者: 高田高史 出版社/メーカー: 柏書房 発売日: 2017/01/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 少しは面白いのかと思って読んだが、特に面白いところは無かった。批判は一…

サントリー対キリン 作者: 永井隆 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2014/11/22 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る 「やってみなはれ」のサントリーと組織力のキリンなのだそーな。 そこに一点突破のアサヒが…

トマト缶の黒い真実 (ヒストリカル・スタディーズ) 作者: ジャン=バティスト・マレ,田中裕子 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 2018/03/02 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る 加工用トマトは水分をほとんど含まず、石の…

占領は終わっていない: 核・基地・冤罪そして人間 作者: 中村尚樹 出版社/メーカー: 緑風出版 発売日: 2017/08/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 何と自動車雑誌に掲載されたもの。 永井隆の素顔が喧伝される如く聖人/反戦などではないこと…

日本書紀の謎を解く―述作者は誰か (中公新書) 作者: 森博達 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 1999/10/01 メディア: 新書 購入: 4人 クリック: 15回 この商品を含むブログ (25件) を見る なるほど、筆者は中国語の学者なのだな。いきなり概念図が出て…

明日のルメール#299 日曜は微妙な天候だが、どうやらもちそうな感じ。がっつり乗って、勝率2割を超えたいところ。しかし、本命は1レースだけ。4500円 って、2週間騎乗停止かよ。まぁ、北村Jはかなりの重症みたいだし、いつ自分の立場になるかわからない…

明日のルメール#298 うん、だいぶリズムがかみ合ってきて、意図のわかる騎乗ができるようになってきたと思う。ただし、メインレースを除いては(~_~;) 今週は土日とも中山。今年は新人Jが多いねー。御神本や五十嵐も参戦かよ。土曜前半は随分とヒマだな。33…

ひょうすべの国――植民人喰い条約 作者: 笙野頼子 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/11/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る この人の本を読むのは多分2冊目。何を読んだかも忘れたし、大して評価もしてない。んで、なんかも…

思索の源泉としての鉄道 (講談社現代新書) 作者: 原武史 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/10/24 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (3件) を見る 第1章の震災と鉄道の章は気合入ってるな。北リアス線に乗ることなんてあるんだろうか? ってか…

ある日の街歩き 豊島中央図書館へ行くが、ここのエレヴェーターは2台しかないのがキツイなあ。 南北線の本駒込駅で初めて降り、本郷通りを北上。辺りは古びた商店が三々五々並ぶ。吉祥寺って結構広大なのだな。もう少し歩いて、駒込富士塚を見る。結構前庭…

東京ヤミ市酒場 飲んで・歩いて・聴いてきた。 作者: フリート横田, 出版社/メーカー: 京阪神エルマガジン社 発売日: 2017/10/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る なぜか関西の出版社。変わった版型の本だ。そして、写真でなく、イラスト(かな…